2010年3月アーカイブ

大仏様にあいさつ

一部は禅宗様(唐様)の特徴にも通じる。

    構造的には、貫(ぬき)といわれる水平方向の材を使い、柱と強固に組み合わせて構造を強化している
     貫の先端には繰り型(くりがた)といわれる装飾を付けている
    挿肘木(さしひじき)と呼ばれる独特の組物を用いる。和様・禅宗様では柱の上に組物を置くが、柱の途中に差し込むように組物を付ける

このアーカイブについて

このページには、2010年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年1月です。

次のアーカイブは2010年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。